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英会話塾

英会話の勉強で必要なのは、暗記だけ。

英会話の勉強にもう先生はいらない。これまでもこれからも、英会話はまず一人で勉強し始める。「今まで一度も海外経験がなく、英会話スクールにも通ったことのない人が普通に英語を使って外国人と会話ができている。なぜでしょう?」かつての僕が大学生の頃、留学を目指すべく毎日必死に勉強している後輩たちにこんな質問をしたことがありました。あなたはこの答えがわかりますか?


"親が英語ペラペラ"

- 後輩1

"海外の友達とSkypeでしゃべっていた"

- 後輩2

"バイリンガルから個別指導を受けていた"

- 後輩3

それを聞いて僕はさらに条件を付け加えました。「英語の勉強はもちろんしたけど、全てたった一人で行った」・・・沈黙が流れます。そして後輩の一人がボソッと呟きました。「奇跡的に市販の参考書で身につけた?」残念ながら答えは全て不正解。英会話を身につけたその人は参考書は使ったもののそれは文法や単語を調べるために使っただけです。さて、あなたはこの問題の答えがわかりますか?(答えは後で明かします)

 

時間がなくても英会話を身につけた有名人。

英語力に関係なく英会話を習得する方法は確実に存在する。

上の話は特に珍しいことではなく、実は有名人の方に多いです。皆さんが知っている方でいえば松田聖子さんや矢沢永吉さんも英語がペラペラです。松田聖子さんに関しては高校を卒業してからずっと最前線で活躍してきた方であるにも関わらず見事な英語を話す。矢沢永吉さんも海外で一緒にライブをした外国人と楽しそうに英語でコミュニケーションをしていました。明らかに僕たちより忙しい方が英語を習得できるのはなぜでしょうか?自分が芸能人になったと仮定して、その状況下で何ができるのか?考えてみてください。ちなみに、、、松田聖子さんも矢沢永吉さんも海外に行く機会はたくさんあったと思います。もちろん英語学習において環境が大事だということは言わずもがなです。しかし、実際には海外で暮らしていても英語が上達しない人の方が多いという事実もあるのです。

 

海外に住めば英語が上達するはウソ

留学経験者は語る、英語を使わない海外生活もある。

例えばアメリカの大学に2年ほど留学した人がどれだけ英語力を伸ばして帰ってくると思いますか?2年も海外に住んでいたのですからそれはそれは流暢な英語で、どんな質問にも無理なく答えられると思われるでしょう。しかし、実際は日本で勉強していた頃とあまり変化がなかったという人がほとんどです。今日、日本人留学生の数もかなり多くなり、海外にいるにも関わらず英語を使わずして生きていくこともできてしまうからです。これは芸能人の方にも言えます。ライブであろうとインタビューであろうとそこには日本人スタッフがいるのです。それでも彼らは英語を習得しました。つまり海外に行く機会が多かったという事実は彼らの英会話習得の大きな要因とはいえません。そして日本人の、特にビジネスマンの方に多いのですがこんな人もいます。

 

勉強せずして同時通訳までこなす?

英語を勉強してもヘタな人、英語を勉強せずしてウマい人

元マイクロソフト日本代表の成毛眞氏は真面目に英語を勉強したことがないのにいつの間にか同時通訳ができるくらいにまでなっていたという人の一人です。もうこれは真面目に何年も英会話教室に通っている方からすればさっぱり意味が分からないでしょう。英語を勉強してもヘタな人と、勉強しなくてもウマい人がいる。しかし実はこの違い、答えは至って単純なものなのです。そして誰でもできてしまい、言われれば”当たり前じゃん”と言いたくなる内容です。もちろん僕もこの方法を使いました。僕も当たり前じゃんと思いながら勉強し始めて短期間で英会話を習得して感動してました。では長々と引っ張りましたが「海外経験、英会話スクールに通うことなく英会話を身につけた人」「有名人として多忙な中、英会話を身につけた人」「大した勉強もしていないにもかかわらず英会話を身につけた人」が行った方法をお教え致します。

 

捨てる技術:短時間で英語が話せるようになる方法

灯台下暗し。当たり前過ぎて見えなかったもの。

不必要な英語は捨てなさい。

さてでは種明かしです。なぜ海外経験や英会話スクールに通うこともなく一人で英会話を身に付けることができたのか?そしてなぜ時間のない超有名人が流暢な英語を話せるようになったのか?さらに大した勉強もせずに同時通訳までこなせられたのか?その答えは、「捨てる」ことです。あまりにあっさりしていて拍子抜けしたかもしれません。ちなみにこの「捨てる」というのはテレビを見る時間や食事・睡眠時間を捨てるという意味ではありません。では何を捨てるのかといいますと、それは「あなたにとって必要のない英語」です。詳しく話していきましょう。それではまずあなた自身が日頃、日本語でどんな会話をしているかを思い出してください。

あなたが外国人に話したいことは何ですか?

思い浮かびましたか?友達や家族、恋人、上司、後輩、取引先等、普段あなたが話している内容です。例えば僕で言えば、、、僕は一応TOEIC講師という肩書きがありますので、TOEICに関する会話はいつもしています。こうすればスコアが上がるとか、ああすればモチベーションが維持されるといったもの。他にはビジネスの話です。主にマーケティングの話。さらには、お金の話。恋愛の話。食事の話。本(読書)の話。昔話。さっと出てくるのはこのくらいでしょうか。ではこの中から、さらに絞って”この話題は英語で話したい”、”外人とこんな内容の会話をしたい”というものだけをピックアップします。すると僕の場合ビジネスの話題と食事の話題しかなくなります。これはつまり?

 

あなたにとって必要のない英語を捨てる

あなたが日頃日本語ですら話題にしていないことを

わざわざ英語で言える必要は今後一切ないということです。

僕は美脚になる方法は語れない。

逆に言えば、あなたの言いたいことが全て英語で言えるようになれば、それは世間が矢沢永吉さんや松田聖子さんは英語がペラペラだと判断したように、英会話を習得したということになります。英会話学習者が抱く妄想の一つにこんなものがあります。「英会話が身に付けばどんな質問にも英語で答えられ不自由なく外人と会話ができる」。まずはこの固定概念を捨ててください。僕も英会話を身につけましたが、もし「美脚になる方法」という題材で話をふられても何も答えることはできません。「um...running?」ってな感じです。英会話習得者は皆、自分が話したい言葉だけ英語で話せます。つまり英会話とは「自分の言いたいことを英語できちんと表現できること」なのです。

英会話スクール VS 自宅学習

学生時代はリーディングとリスニングの勉強が中心でしたので、スピーキングになるとほとんどの人が何をしていいか分からなくなってしまいます。そこに目を付けたのが現在日本の英語市場を席巻するビジネスマンたちです。しかし毎週数回のグループセッションで英会話が身に付くならば、既に義務教育に組み込まれています。この状況下で1ヶ月音楽関連の英会話を勉強した人と、家でひたすら音楽に関する自分の意見をまとめて英訳したものを覚えた人が、いざ音楽を題材に話しましょうとなった場合、まともに話せるのはどちらでしょうか?本気で、かつ日本で英会話を身につけたい方は自らの”主張”を英語で話せならなければなりません。そのための勉強法を紹介します。

 

以下で話される内容をまとめます。

  • お伝えする内容1. 日常会話の勉強を日本でしてはいけない本当の理由とは?
  • お伝えする内容2. ビジネス英会話を人に教えてもらうことで起こる重大な問題とは?
  • お伝えする内容3. 英会話においていくら単語を勉強したところで無駄な努力になることが多い理由。
  • お伝えする内容4. 日本語での会話を忘れて文法力の強化に没頭するイタい英会話学習者。
  • お伝えする内容5. 日本の英語教育に騙された日本人らしい間違った英会話勉強法とは?
  • お伝えする内容6. なぜ石崎力也はたったの7ヶ月で英会話を習得することができたのか?
  • お伝えする内容7. 無駄な勉強を捨てることで実現した100%英会話を身につけられる簡単な勉強法とは?
  • お伝えする内容8. 自分の人生を棚卸しすることから始まるやる気ゼロでもできる英会話勉強法とは?

英会話学習で絶対にやってはいけないこと。

日本で英会話の勉強をするなら、日常会話は捨てろ。

日常会話こそ現場で覚える。

タイトルの通り現在英会話の勉強をしている方で日常会話を勉強している方は今すぐ止めましょう。例えばですが、ディベートレベルにまで発展する日常会話ってありますか?マクドナルドでの定員さんとの会話や美容院で髪を切る際の会話、街中で人に道を尋ねたり、オススメのYouTube動画を紹介する時の会話。どれもだいたい一言二言で終わらないでしょうか?そしてこれらの会話は海外に行けば英語が全くできない人でも、一番最初に覚えてしまえる会話です。そのことに早々に気がついた英語がペラペラなビジネスマンのほとんどは日常会話ができません。なのに仕事ではしっかり成果を出しています。彼らは現地で覚えた方が効率が良いものは現地で覚え、それよりも大事なものを日本で学ぶことにしたのです。

ビジネス英会話=ビジネスに直結する英語表現。

では彼らが日本で学んだこととは?それはビジネス英会話です。ビジネスマンなのですからとても正しい選択だと思います。しかしそれでも英会話が全然身に付かないという人がいる。実はここにも落とし穴があります。ビジネス英会話と称して社内で使う日常会話を学んでらっしゃる方がいます。順番が逆です。ビジネスで使う英語はまず仕事のの内容に関わるものでなくてはならない。そしてその内容は現在仕事中に日本語で喋っている内容ではないでしょうか?商談の時の会話。会議の時の会話。営業?取引?いろいろ出てくると思います。ここからわかることはビジネスマンに限らず、現在自分が身につけなければならない英会話の内容は基本的に誰でも決まっているということです。

 

実は日常会話が英会話の中で一番難しい?

文化が色濃く表れる日常会話こそ現地でしか身に付かない。

文化を抜きにした日常会話など成立しない。

またもう一つ、日常会話を後回しにする重要な理由があります。それは日常会話にはその文化や言語に独特の発想が関わってくるからです。これどういうことかと言いますと、つまりキリがないのです。日本ですら都会と地方で話される日常会話は変わってきます。例えば僕の地元の石川県は移動手段は基本車かバスです。そうなると電車の切符の買い方などは特別な会話に分類されます。逆に都内では移動手段が電車の場合が多く、目的地到着の時間はほとんど電車基準で伝えられます。また英語の基本的な日常会話を学び、日本人マインドのまま海外で会話をしたら嫌われたなんて話もあります。どういうことかと言いますと、、、

「これ食べますか?」「いやいや、遠慮せずにどうぞ!」

その人はある会社の商談で取引先の方とばったり喫煙所で出くわしました。その時その日本人はチョコをいくつか持っていて、気を利かせてその取引先の方に差し出したのです。「これ食べます?」返事は「いえ、結構です。」この後が問題でした。その日本人は相手が遠慮していると勘違いしてしまったのです。「いやいや、遠慮せずにどうぞ!」相手はとても困った顔をして受け取ったそうですが、その後の商談はなんだかいい雰囲気ではなかったそうです。遠慮することが礼儀だなんて教えられた日本人マインドを海外で発揮したが故におきた失敗です。日常会話が難しい理由はこういう部分からもわかると思います。

 

単語も文法も発音も捨ててしまえ。

なんと攻撃的なタイトル。日本の英語学習者でこれまで一度も英語のテストを受けたことがないという人はいないでしょう。学校の試験はもちろんTOEICなどの資格試験もそうです。こういう英語のテストで良い成績を収めるためには単語や文法は必須ですし、発音勉強をする方もいらっしゃいます。しかし、実はこれが英会話学習では邪魔になるのです。いや、単語や文法が邪魔になるのではありません。英語の勉強=単語や文法力の強化だと勘違いされるところに弊害が出てくるのです。その理由を以下で説明します。

 

単語を捨てる理由

英会話で必須の単語数を知っていますか?

850語で自分の全てを表現できる。

TOEICを例にしますと、TOEIC990点満点を取るのに必要な単語数は3714語と言われています。そしてTOEIC600ですら3000語です。では日常会話は?・・・ビックリしないでくださいね。僕はビックリしたんですが、なんとたったの300語です。英語を母国語としている人たちが会話でどの程度の単語を使っているかを調査した本によると、日常生活でもっともよく使われる単語数は300しかありません。さらに驚きなのが、チャールズ・オグデンという学者によれば自分のことをなんでも表現できるようになるために必要な単語数は850語だそうです。

+α付け加えてもTOEICの半分程度。

僕の場合はこれにビジネスの分野の単語をプラスで覚えたところでTOEIC満点、いやTOEIC600に必要な単語数よりも圧倒的に少ない数で事足ります。つまり日本である程度英語を勉強してきて、資格試験や受験を何度かパスしてきた人にとって英会話に必要な単語は既にほぼ全てマスターできているということになります。もちろん単語は多いに限りますが、例えば日本語で「変造」や「手金」などという使わない単語を覚えていても仕方がないのと同じで、むやみやたらに英単語を頭に叩き込む行為は無意味だということを理解して頂ければと思います。

 

文法を捨てる理由

普段の会話で文法を意識している人など皆無です。

日本語の正しい文法をご説明ください。

まず、あなたの話している日本語はしっかりと文法的に正しい日本語になっていますか?一度自分が話す言葉を録音してみて頂きたいのですが、文法なんてないに等しいです。喋れば相手に伝わるかもしれませんが、それをそのまま紙に書き起こして誰かに見せても、相手は「何が言いたいのかさっぱり分からない」となるはずです。会話は基本的に、文章を聞いて意味を把握しているわけではなく、会話に含まれる単語から自分なりに意味を再構築して理解しています。つまりちゃんとした文法が分からなくても、単語を並べれば言いたいことは大体相手に通じてしまうのです。

英会話といえど会話。

英会話といえど、会話。相手に伝わることを前提としなければなりません。この文法の話も単語同様、しっかり使えるにこしたことはありませんが、それほどまでに重要かと言われれば微妙です。何よりやはりこの文法力もこれまで資格試験を突破してきた人(大半の日本人)にとっては問題となるレベルではないということです。発音に関しても同じことですので省きます。キレイにこしたことはない。しかしそこに捕われ過ぎて一向に英語を喋らないのならば捨ててしまった方が良いということです。そんな細かいところをいくら鍛えても英語は話せるようにはならないのです。

 

英会話の勉強は予想以上に簡単だった

さてここまで長々と話してきましたが、英会話の勉強はあなたが思っているよりもシンプルだということがわかりました。英語だろうとあくまでも会話。相手に伝えたり、相手の話を聞くことが先ず大事。そして伝える内容は現在日本であなたが行っている会話だけで十分だということ。ここまで絞れば誰だって英会話ができるようになることはわかって頂けると思います。ではここから本題に入っていきます。英語ペラペラへの階段を明確に示します。

 

捨てる技術:短時間で英語が話せるようになる方法

灯台下暗し。当たり前過ぎて見えなかったもの。

1. 人生の棚卸し作業開始。

幸運にも英会話学習の最初に”捨てる技術”を知った僕はまず自分が捨てるべき内容を絞り出しました。そうして僕は人生の棚卸し作業を始めたのです。途中、とても重要なことに気付きました。人は皆自分が語りたい内容しか語っていないし、それは自分の人生経験から生まれたものだ。つまり、自分の人生を全て英語で語ることができればもう英語がペラペラだということにならないだろうか?そして僕は家族、友情、恋愛、学校、受験、、、それぞれのジャンルごとで区切って自分の考え方・意見・主張をICレコーダーを前にして語りました。当然、人一人分の人生なのですからかなりの量になるんだろうなと覚悟を決めてスタートしました。しかし、、、。

2. 僕の人生は3時間。

3時間で全てを語ることができてしまった。当時22歳でしたからもちろんまだまだ人生経験は薄い、しかし僕はかなり努力して生きてきたんだから語れば長い。そう思っていました。それが3時間て・・・。さすがに凹みましたが、これまでにないくらい自分の人生の棚卸しを完璧に行ってしまったために、もう本当に語れる内容がありませんでした。喜ばしいのかどうかはわかりませんが、僕は晴れてこの3時間の人生を全て英語で暗唱できれば英語がペラペラになれる、という指針を得たのです。さてではこの3時間の音声をどうするか?

3. 3時間の人生を紙にまとめる。

僕は話した内容を紙に日本語で書いていきます。もちろん「えーと」とか「あー・・・」のような言葉は排除され、同じことを繰り返し言っている内容は1つにまとめられましたので、紙に書きおこしてみるとA4用紙7枚にしかなりませんでした。A4用紙1枚につき一ジャンルです。僕の恋愛論、A4用紙1枚分みたいに。そして全て書き終えて僕はじっとその紙を眺めました。そこにはこれまでの僕の人生の全てが綴られていました。そして僕は少し時間を取って感傷に浸った後に全てを英訳していったのです。

4. 人生の英訳、そして暗記。

無事英訳を終えると僕はすぐにその紙を片手に自分の人生英語版を音読し始めました。この紙に書かれた内容を全て暗唱できるようになれば、僕は外国人と会話した時に自分が言いたいことを全て英語で言えるのだ!そう言い聞かせて、役者が台詞を覚えるが如く集中して暗記していきました。これは後で知った話ですが、人の人生は誰がやっても大体A4用紙7枚に収まってしまうらしいです。

5. 全て暗唱できた時、僕は英語が喋れるようになっていた。

さてその後どうなったと思いますか?すんなり外国人と話すことができたと思いますか?・・・。計画通りです。外国人と普通に会話ができている。僕の英語が外人にしっかり伝わっているのです。さらにただ喋った英語ではありません。僕の意見です。僕の主張です。僕が会話で相手に伝えたかった内容なのです。この瞬間僕はもう世界のどこででも生きていけると確信しました。

 

誰でも必ず英会話が習得できる塾を開講します

ご存知の方も多いかと思いますが、僕は現在TOEIC講師として活動をしています。これは単純に僕が最初に手がけたものがTOEICだったというだけで、別に英会話でも良かったわけです。その話を僕が運営しているTOEIC塾の中で話しているとTOEICを卒業された生徒さんから次は英会話の勉強法を教えてください、と言われました。そして最近その声があまりにも多いので僕は自分自身の英会話学習法を体系化し、誰でもすぐに行えて残りは本人の努力次第で誰でも英会話を習得できる塾を作りあげました。するとおもしろいことに世間の英会話スクールとは全く違う形になったのです。

 

英会話塾

この塾での英会話勉強法は11のステップに沿って"行動"するだけで
英会話が身に付くシステムになっています。

以下では英会話習得の流れをよりわかりやすく理解して頂くために
11のステップをさらにまとめ4つのステップで説明致します。

  1. 英会話学習法の全体の流れを把握し、人生の棚卸しをする。
  2. 自分の人生を7つにカテゴライズし、各カテゴリーの自分の意見を日本語でまとめる。
  3. まとまった日本語を英訳する。
  4. 英語圏在住の外国人に英文を渡し、かえってきた英文を暗記する。
 

ステップ1

まずステップ1では、この「英会話学習法を実際に行った音声」、つまり全体の流れを説明した音声を聞いて頂きます。この音声を聞くことによってあなたが英会話を習得するまでの明確な道のりが見えるようになります。そして音声を視聴後、付属でお渡しする「人生棚卸しシート」に書かれた質問に答えて頂きます。この質問に答えることであなたが英語で話したい"カテゴリー(ジャンル)"が明確になります。このカテゴリーはもちろん複数出てくるでしょう。恋愛について語りたい。家族に関する自分の意見を英語で話したい。友情に関して。教育に関して。スポーツに・・・。このように複数出てくるカテゴリーが大体7つにまとまるように質問が構成されております。【7つという数は・・・】先程の僕の例と同様この段階では全て日本語で書いてください。

 

ステップ2

次のステップはこのカテゴリーに関する「自分の主張・意見・考え方」をまとめる段階です。急にまとめることはできませんので、先ずは各カテゴリーごとに箇条書きで何を話したいかを書き連ねてみてください。話したいことを「リスト化」するのです。そしてそのリストを眺めながら次はスマートフォンのレコーダーやICレコーダーに音声として残します。これは是非行ってください。話すことで脳が活性化されより深く練られた意見が出てくるようになります。そしてその吹き込んだ自分の意見を聞きながら、それぞれ日本語で文章化していきます。話す内容のリスト化、音声吹き込みに関してはいくつか迷いが出てくると思いますが、その時は最初に聞いた「英会話学習法を実際に行った音声」をもう一度聞いてみることをオススメします。

 

ステップ3

ステップ3からは英訳の段階です。まず、僕が製作した「英作文ルールブック」を熟読してください。主に英語に翻訳する際に問題となりそうな事例は全て記述されております。そしてもう一つのツール「よく使うフレーズ集」を参考にしながら"カテゴリーごとの自分の意見"を英訳していきます。ここでどうしても英訳に詰まって先に進めないという方は、有料で「石崎の翻訳補助オプション」もございますのでご安心ください。形式としては「○○○という文章を英語にできません。教えてください。」のようなメールを石崎に送ると英訳されて帰ってくるというものです。さて、では晴れてあなたの意見を英訳することができました。ちなみに、この英訳は全てPC上で行って頂きます。


 

ステップ4

次のステップは、あなたが英訳したその文章を英語のプロフェッショナル、つまり英語圏にお住まいの外国人の方に添削して頂きます。さらに、その添削されたキレイな英語を喋ってもらいmp3音源にもして頂きます。約2週間の時間を頂いてその作業を行うのですが、その後あなたの手元には自分の人生全てが英訳された「英文」と、その英文を外国人が読み上げた「音声」が届きます。あとは、僕と同じように手元にある「英文」と「音声」を使って全て暗唱できるように覚えてください。もちろんキレイな発音の音声ですので、暗記が終わった後にその音声で発音練習もできます。

 

大変なのは最後の暗記の部分だけ

完成した目の前の英文を全て暗唱できるようになった暁には?

いつどんな時でも海外に行って普通に外国人と会話することだって、ディベートすることだってできます。なにより自分自身のことです。これまで試験のために読んできた興味のないつまらない文章ではないのです。この自分専用の英会話学習テキストが届いた瞬間に確信すると思います。これで私は英語が喋れるようになると。そして、これが正しく生きた英語です。あなたが伝えたいことは全て英語で話せるのですからもう怖いものは何もありません。自信を持って海外で、または日本で外国人と会話をしてみてください。一瞬にして世界が広がります。

 

英会話塾の価格を公開します。

1ヶ月 ¥29,800

ここまで読み進めてくれたあなたにはもうこの勉強法の価値が十分に伝わったと思います。教材はこの世で一番大切にしたいあなたの人生論です。いくら暗記する文量が多いと言えどこんな面白い文章が覚えられないわけがありません。ちなみに僕は完全ストレスフリーで英会話学習ができました。だってこれまで自分の中でモヤモヤしていたことがまとまり気分も良くなっているわけですから。これはこれまでのどんな勉強よりもやりがいがありますよ。

 

この手紙を見た全ての人へ

日本で真剣に英語を身につけようとしている全ての人へ

この塾を開いたのにはもう一つ大事な理由がある

日本の英語運用能力の底上げを。

そうなんです。実はこの塾を開いたのにはもう一つ大事な理由があります。それは日本の英語運用能力の底上げです。どういうことかと言いますと、そろそろ日本人は英語を話せるようになっても良いと思うのです。よくネイティブの方が言うのは「日本人は完璧主義過ぎる」と。正しい文法でなければ英語は話してはいけない、とかしっかりと発音できなければ恥ずかしいなど英語に関してのみなぜか消極的になりすぎるのです。どこでこんな空気が出来上がったのかわかりませんが、多くの人がこれまで培ってきた英語力を無駄にしている原因はこのバカげた偏見です。この間違った考え方を無くす一番簡単な方法は手っ取り早く確実に英語運用能力を上げることなのです。

日本の英語教育のあり方を見直す。

また日本人の英語運用能力が上がらなければ、世に全く英語ができない英語教師や講師が生まれることになります。僕は学校の先生が全く英語ができないことを知った時本当に絶望しました。英語ができない人に英語を習って何が身に付くのか?試験でいい点が取れるだけです。これって自分でできますし、点数だけなら塾で教えてもらった方がよっぽど効率的です。もし日本人の英語運用能力の底上げができれば必ず学校の英語教育のあり方も変わってくると思うのです。だから僕はこの塾を始めました。英語が喋れて当たり前って環境を早く作りたい。そしてこの勉強法の威力を肌で感じてもらうために、どうしてもあなたには体験してもらわなければなりません。

 

入塾後あなたが得られるもの

自宅で一人で毎月1カテゴリーずつ

この塾は月額会員制になります。そして、1ヶ月に1カテゴリーを習得するスピードで進めます。どんな方でも約7カテゴリー分の英語を暗唱できるようになれば、自分の語りたいことは全て語れるようになります。とはいいつつ、話したい内容が多い方は10カテゴリー必要とするかもしれませんし、5カテゴリーで十分だという方もいらっしゃると思います。ですので、規定のカテゴリー数は設けないようにしました。1ヶ月やってみて、必要とあらば次月にもう1カテゴリー覚える。そんな形で進めて頂ければと思います。また11あるステップで可能な限り1人で作業が進められるように数多くのサポートツールも付いてきます。勉強の進め方がまとめられたMP3形式の音源、英訳の際に辞書代わりに使える英会話頻出フレーズ集、添削後に帰ってきた英文を効率よく暗記するためのティップスをまとめた特典などが付いてきます。(1カテゴリー最大600語まで。サンプルは右をクリック→おおよその長さ

 

購入前の相談メールは24時間。

もう何も困らずにすむでしょう。

無料でメール相談を受け付けます。ホントにどんな些細なことでもかまいません。少しでも疑問に思う点がございましたらご連絡ください。僕が直接お答え致します。メールする時間帯はいつでもかまいません。返事は2営業日以内にさせていただきます。

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ボーナス特典その1

語源で覚える英単語記憶術

 

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途中解約OK & 特典受取OK

ご購入後は正会員に自動的に移行して、月額料金の29,800円がかかります。しかし、もしあなたが何らかの事情で途中で辞めたくなった場合、いつでも解約することが出来ます。何ヶ月続けなければいけない、という義務は一切ありません。 さらに、初月から英会話塾で配布するコンテンツを手に入れることができます。万が一、キャンセルしたとしても、返す必要はありません。弊社のサービスに申し込んでくれたあなたへのプレゼントです。

 

あなたが受け取れるものをまとめます

合計7万6980円相当のサービス

"TOEICスコアが580から800になりました。ただ、自分の英語力は全然伸びている感じはなくて、TEDのプレゼンは何度も聞かないとわからないです、、、今は昔から一番苦手だった英会話を頑張っています。英語ができる、への道のりのスタート地点にたったんだなと思いました。でもそれがわかってすごくよかったです。ありがとうございます。"

- Oさん, 英会話塾の塾生

あなたのインストラクター


石崎力也
石崎力也

We established this company called Haamalu LLC in Tokyo (registered in 2013). Luckily, Online Advertisement Department hit the market and eventually we don't need to think about money anymore at all.

Depending on our mood, we change places to live in every 3 months and subjects to study. No Alarm, No Boss, No worry. This simple life is really awesome. Let us share these idea with you.

2013年4月に西麻布/六本木で会社(登記名:Haamalu合同会社)を立ち上げました。運良く、同年11月にメディア事業/広告事業が軌道に乗り始め、ありがたいことにお金の心配を一切しなくてよくなりました。それ以降は奥さんと一緒に毎月住む場所(国、地域)を変えながら旅を続けています。過去15ヶ月の間に住んだ場所:ネブラスカ、ニューヨーク、シカゴ、サウスカロライナ、モントリオール、バンクーバー、トロント、パタヤ、バリ島、ギリ島、宜野湾、阿波池田、大歩危、彦根(いずれも30日ずつ)。

(追記)カナダのモントリオールにいるときに奥さんの妊娠が発覚したので、今はおとなしく石垣島で隠居生活をしています。ほぼ毎日、米原ビーチでシュノーケルをしているので見かけたら声をかけてください。


クラスのカリキュラム



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